首イボにはどんな種類と特徴があるのか

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首イボの種類・特徴記事一覧

皮膚にプチっとできるイボは痛みや痒みはなくても鬱陶しいものですが、それが首にできる首イボなら尚更のことですよね。私もしばらく謎の首イボに悩まされたことがあります。そこで調べてみてわかったのですが、実は一言でイボと言っても種類は様々で、その種類によっては感染したり放っておくと悪化したり、最悪悪性腫瘍になり得るものまであるのだそう。それでまずはイボの種類を把握しておきましょう。イボは、原因別に大きく分...

首イボにはウィルス性と老人性とがありますが、子供に多いウィルス性のイボとして、「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」というものがあります。ウチの息子もこの尋常性疣贅ができてしまったことがあるのですが、特に痛みや痒みもないため私が気付くまで本人は何にも言わず放ったらかしにしていました。勿論良性なんですが、基本的に自然に治ることはないので、何らかの措置をとっておかないといけないようです。(稀に自然に...

謎の首イボに悩まされイボについて調べているうちに、「ああ、子供の頃のアレは、コレだったのか!」と今気が付いたものがあります。それは、「伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)」という種類のイボです。小学生の頃、プールの季節に背中なんかに時々できて、「だから明日はプールをお休みしなさい」なんて母親によく言われたもので、自分自身は特に痛みもないので「プール休めてラッキー」程度に考えていましたが、これも...

首イボとなって現れることはそれほどないのですが、30代の主婦層に多いと言われるイボが「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)」です。主婦は「主婦湿疹」と呼ばれる、水や食器用洗剤などの刺激で手にできる湿疹ができやすく、この扁平疣贅が手にできると「ああ、また湿疹か・・」と放置してしまうことも珍しくないそうですが、放っておくと悪化してしまうため、扁平疣贅が疑われるならすぐに皮膚科に診てもらう必要があります。同じ主...

若い人のイボの多くはウィルス性によるものなのだそうですが、中高年以上の人にできるイボ、また首イボなどは老人性によるものであることが多いようですね。「老人性」と聞くと60〜70代以降くらいかな・・と思ってしまいますが、実際には30代後半から40代で既に現れ始めるものが多く、私を悩ませた首イボもこの老人性のうちのどれかだと察せられます。老人性のイボの中でもそのものズバリ、「老人性疣贅(ろうじんせいゆう...

「首イボ」の代表選手とも言えるのが「アクロコルドン」と「スキンタッグ」。30代以降の女性で首から胸元にかけてできるイボの殆どは、この2つのうちのどれかとさえ言われています。果たして私を悩ませる首イボはこのアクロコルドンあるいはスキンタッグなのか・・・?真相を突き止めるために、まずはアクロコルドンの特徴や症状を調べてみました。

イボにも様々な種類がありますが、首にポツポツとできる首イボの場合、それは「アクロコルドン」か「スキンタッグ」のいずれかではないかと疑われるほど「首イボ」として有名なものの1つが、スキンタッグです。アクロコルドンと同様一定年齢以上の女性に多いとのこと、私も他人ごとではないのでスキンタッグについても調べてみました。

首にできる首イボの殆どは「アクロコルドン」や「スキンタッグ」と言われているそうですが、これらの首イボを総称して「軟性線維腫」と呼んでいる人もいます。ただ、アクロコルドンとスキンタッグは殆ど大きさの違いだけで分類しているのに対し、軟性線維腫は大きさだけでなく形や数、原因ではと考えられている要因にも多少違いがある為、ここではアクロコルドンやスキンタッグとは別種のイボとして扱いたいと思います。

首イボとしても発生しやすく、そのうえ大きく存在感がある、つまり非常に鬱陶しくて悩みの種になるイボは、「懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)」と呼ぶそうです。そもそも首イボの殆どはウィルス性ではなく老化を主な原因とする良性腫瘍。感染するわけでもなく癌になるわけでもないので放っておいても良いのですが、懸垂性線維腫になると見た目も悪く、邪魔にもなりやすいため、切除手術を望む人は多いようです。