保湿は首イボ予防にも効果的

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肌が潤っていれば首イボに悩むことはない

首イボの殆どは加齢によるもの、つまり若いうちは現れないものなんですよね。

 

なんで若いうちは大丈夫なのかと言うと、肌が十分潤っているから。

 

十分に潤っている肌は外部刺激をカットして真皮層を守り、ターンオーバーも正常に働くため角質が固まって盛り上がる、つまりイボが出来るような事もないわけです。

 

 

 

ということは、歳を重ねてもお肌がちゃんと潤っていれば、首イボに悩まされることもないってことになりますよね。

 

そう、保湿は首イボ予防に効果的なんだそうですよ。

本当は間違い!?な保湿ケア

首までしっかり保湿ケアしている人って意外に少ないんじゃないかと思うんですが、少なくとも顔に関してはスキンケアの一環として毎日励んでいる女性が殆どじゃないでしょうか。

 

だけど良かれと思ってやっているケアが、実は間違いだった!ということも多いようです。

 

例えば「化粧水はタップリと使う」。

 

   

 

私も「化粧水は質より量が大事」と以前どこかで聞いてから、タップリまるで化粧水で顔を洗うかのようにして付けていましたが、実はこれ、あまり意味がないそうなんです。

 

もともと肌が吸収できる水分は限られているため、そのキャパシティを超えて付けても流れ落ちてしまうだけなんですね。

 

ですから一般によく言われる「500円玉くらい」が適当で、肌が吸収できる最大量なんだそうです。

 

首周りも丁度それくらいが適当なんじゃないかと思います。

 

 

 

また、自分に合ったお気に入りの化粧水や乳液をず〜っと使用している人って、多いんじゃないでしょうか。

 

私もそうだったんですが、これも実は間違い。

 

というのも、肌質は年齢と共に変化するからです。大抵の場合、加齢によって肌は乾燥しやすくなるはず。

 

ですから使用する化粧品も乾燥肌用に作られたものに変える必要があるんですね。

正しい保湿ケアとは

保湿ケア、特に首を含めた体の保湿ケアはおそらくお風呂上りにされている人が殆どだと思います。

 

お風呂から上がると肌の水分は急速に蒸発していきます。

 

ですからお風呂上りの5分以内を目安位に、すぐに保湿ケアに取りかかるのが鉄則。

 

   

 

顔の保湿ケアの範囲を広げて首までしっかりケアしても良いですし、ボディケア用のオイルやボディクリームなどで保湿しても良いですね。

 

いずれにしても、使用する化粧品はヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分が配合されているものがお勧めです。


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