この生活習慣で首イボは予防できない

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肌の調子を悪くする生活習慣をチェック

首イボは年齢と共に増えていくものなのだそうですが、私の場合は特に肌の調子が良くない時に増えている気がします。

 

それもそのはず、そもそも首イボのような老化性のイボは肌のターンオーバーが滞って古い角質が溜まることでできるため、肌の調子が悪いときは首イボもできやすいわけですね。

 

では肌の調子を悪くしてしまう生活習慣とは??

 

幾つか書きだしてみましょう。

 

 

 

タバコ

百害あって一利なしとはまさにコレのこと。

 

まずタバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があるため、血行が悪くなり代謝が滞ってしまいます。

 

代謝が滞れば古くなった肌の角質がいつまでも残ってイボを作ってしまいますね。

 

またタールにより活性酸素が大量に発生し、細胞を破壊するため更に老化を促進させてしまうのです。
  
体内のビタミンCをも破壊するため、メラニンへの抑制力が弱まりシミができやすくなります。

 

老人性のイボはシミが大きく成長してしまうことで出来ることも多く、そうなると余計に目立ってしまいますよね。

 

このように、タバコは首イボを作り悪化させしまう大敵なんですよ。

ストレス

ストレスは自律神経のバランスを乱し、本来リラックスした状態を司る副交感神経が優位になっているべき時に、緊張状態を司る交感神経が優位になってしまいます。

 

自律神経は体の代謝をも司る司令塔ですから、このように自律神経が乱れてしまうと肌のターンオーバーも乱れてしまうことになります。

 

またストレスを感じるときに分泌されるストレスホルモンは体の免疫力を低下させるため、これも首イボの原因になります。

 

   

 

お酒

お酒は適度であればリラックス効果を得たり血行を良くしたりするため肌に良いのですが、飲み過ぎは逆効果です。

 

アルコールを分解した時に作られるアセトアルデヒドが肌細胞を傷つけ代謝を乱してしまいます。

 

またビタミンCやE、B1などの働きも妨げるため活性酸素が発生しやすくなってしまいます。

 

   

便秘

便秘は「生活習慣」というわけではありませんが、女性の場合は望まずとも習慣的に患ってしまいがちですよね。

 

便秘になると老廃物が身体に溜まることになる為、それが肌細胞に運ばれて吹き出物やニキビの原因になります。

 

これが首イボに発展することもあります。

 

勿論全体として体の代謝も悪くなるため、肌のターンオーバーも乱れてイボを作ってしまうのです。

 

 


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