妊娠中に首イボができる原因は?

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私も妊娠中に首イボができた!

首イボって老人性のものなんですが、例え若くてもできてしまいやすいのが妊娠中。

 

私も息子を妊娠していた間、首イボに悩まされた経験があります。

 

まあ首イボにかかわらず妊娠中って色んなトラブルを抱えがちなんですが、何でまだ若いのにお年寄りみたいに首イボができちゃうの?と納得がゆかず、その原因を調べてみたことがあります。

 

 

首の皮膚は妊娠の影響を受けやすい

首の皮膚って他の部分より比較的皮膚薄くてデリケートなのだそうで、そのくせ顔のようにしっかりケアすることを忘れがちになってしまう部分でもあります。

 

しかも胸や背中みたいに普段服でガードされているでもなく、露出したまま。

 

ですから普段は何てことなくても、妊娠中体に変化が現れると、それが自分でも気づかないうちに弱っている首の皮膚に現れるってわけなんです。

 

 

免疫力の低下

イボの中でもウィルス性のイボは、その名の通りウィルスが侵入することで作られます。

 

と言ってもイボの原因であるヒトパピローマウィルスはそれほど感染力が強いわけではなく健康な状態であれば免疫力により排除できるわけですが、妊娠中ともなれば話は別。

 

摂取した栄養はお腹の赤ちゃんに送られますし、妊娠を継続させたり生まれてくる時に備えて母乳の準備をしたりと、母体は本人も知らないうちに一生懸命働いてエネルギーを消費してるんですね。

 

そのため免疫力が弱まり、そこにヒトパピローマウィルスが入り込めば感染しイボとなって現れるわけです。
 

ホルモンバランスの乱れ

妊娠中にホルモンバランスが乱れるのは当たり前なんですが、ホルモンバランスが乱れるとそれを司る自律神経も乱れます。

 

自律神経はホルモンバランスだけでなく体のあらゆる機能を司っていますから、その1つである肌の代謝機能も乱れ低下してしまいます。

 

こうして古い角質がうまく剥がれ落ちず溜まって首イボを形成してしまうんですね。

 

肌のターンオーバーが乱れれば、イボだけでなくニキビなど他の様々な肌トラブルの原因ともなります。

 

 

体重増加

妊娠するとお腹の中の赤ちゃんを守るために太りやすくなるため、これもイボを作る原因になります。

 

まだハッキリとした関連性は分かっていないらしいのですが、老人性のイボは痩せている人より太っている人の方ができやすいのだとか。

 

一説によると太っている人の方が衣服や皮膚同士の摩擦が起こりやすく、摩擦のせいで角質が固くなってしまうためとも言われています。

 

 


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