妊娠中の首イボ治療について

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首イボ治療はできれば出産後に

私の時もそうでしたが、妊娠中は首イボができやすく、目立つ部分でもあるので「何とかならないか」と思いますよね。

 

ただ、妊娠中にできた首イボは出産後に自然と消えることもありますし、特に母体やお腹の中の赤ちゃんに危険というわけでもないので、慌てずとりあえず無事出産が済むまで放置しておくというのも1つの方法だと思います。

 

だけどどうしても何とかしたい!という場合、妊娠中のプレママさんができる首イボ治療にはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

液体窒素・レーザー治療は可能?

首イボを手っ取り早くキレイに取り除きたいなら、皮膚科で受けることのできる液体窒素療法やレーザー治療が一番なんですが、怖いのはお腹の赤ちゃんへの影響ですよね。

 

結論から言えば、液体窒素やレーザーが胎児に何らかの影響を及ぼすという心配はありません。

 

ただ、それでも多くの病院で「妊娠中なら出産後に来てください」と治療を断わられるのは、治療による痛みとストレスが母体や胎児に影響を及ぼす可能性を否定できないからです。

 

液体窒素療法とは-200℃近い液体窒素を患部に当てて低温火傷をさせてイボを除去する方法で、この-200℃というのは肌に触れると「冷たい」ではなく「痛い」と感じます。

 

それもかなりの痛みだそう。

 

   

 

人は痛みを感じると呼吸が浅くなり心拍数が上昇し、酸化ストレスによって血液がドロドロになります。

 

これが胎児に良いわけありませんよね。

 

しかも1回の施術で終わるわけではないので、この痛みを繰り返し経験しなければならないわけです。

 

レーザー治療は液体窒素ほどではないと言われていますが、やはり痛みがありますし複数回通院しなければならないのも同じです。

 

 

妊娠中のイボ治療にお勧めなのは?

液体窒素やレーザーの代わりに妊娠中でもできる治療法としては、「ヨクイニン」がお勧め。

 

ヨクイニンとはハトムギから抽出される成分で、体の代謝機能を整え免疫力を高める効果を持ち、イボ治療の内服薬「イボコロリ内服錠」にも主成分として配合されているものです。

 

ただ、ヨクイニンそれ自体は子宮を収縮させる作用があるため、妊娠中はNG。

 

ヨクイニンを程よく含んでいて副作用の危険がないハトムギ茶がお勧めですね。

 

 

 

液体窒素やレーザーのような即効性はありませんが、安全で美肌と健康にも良いので根気よく続けましょう。

 

また、ヨクイニンを配合しているクリームなどでケアするのもお勧めです。


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